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絵付け
  • 2022年08月29日

    沼田智也 羽生直記 二人展

    9月の催し物のお知らせです。なんとなんと、お初の顔合わせとなる二人展。しかもいろ...

robanoie

うつわとおいしい暮らし
#ろばの家 の公式アカウント
🏠茨城県つくば市
Open12時〜18時 月・火定休
⚪︎【Online&店舗ともに2/8まで】豆々しく〜豆皿と豆・乾物料理〜
⚪︎2/14〜3/1 羽生直記 鉄のフライパンご予約会

豆々小鉢まつり! 乾物豆を「茹で戻し」するという画期的な裏技を藤原奈緒さんから教わって以来、試した 豆々小鉢まつり!

乾物豆を「茹で戻し」するという画期的な裏技を藤原奈緒さんから教わって以来、試したくてウズウズしていたママろば。
今朝、勢い余って3種類も同時に茹で戻して7品の小鉢にアレンジ。
1、みんな大好き青大豆。甘さピカイチ。
2、コクのあるうずら豆。こんなに大きないんげんが本当に浸水なしで戻るのかめちゃ不安。
3、安心の黒千石大豆。アントシアニン豊富でアンチエイジングの鬼。この「美由紀法」を知る前から似たようなやり方で簡単に戻せると知っていたので保険としても。

作り置きの素茹で豆は、サッと薄味で味付けしておくとアレンジが和洋中自由にきくし日持ちもします。簡単なマリネ、浸し豆にしておくということです。
味付けは代表的なものでもこのくらい。
1、超シンプルに塩とオリーブオイルだけでマリネ→すべてのお豆
2、めんつゆとお酢で浸し豆に→特に大豆系に
3、塩、オリーブオイル、レモン汁(orワインヴィネガー)でマリネ
4、すぐに食べない場合はゆで汁に塩を加えて汁ごと冷凍保存

今回は、
上から時計回り(最後真ん中)に、
1、うずら豆の玉ねぎピクルス(塩、オリーブオイル、アグロドルチェ(ワインヴィネガー))
2、切干大根と青大豆のパクチーレモンオイル和え
3、黒千石大豆の胡麻辣醤風味の黒胡麻和え
4、青大豆の梅おかか和え(ねり梅、ハチミツ、鰹節の粉)
5、黒千石大豆、寒ひじき、玉ねぎのおいしい唐辛子ナムル
6、青大豆と小蕪のにんにくえび塩サラダ
7、浸し豆の青のりがけ(青大豆)

形も色も違う豆皿、豆鉢に色どりを考えながら盛りつけて撮影。エスニックな味付けが多くなったのでお盆はインドネシアの古いものに。はじめて試した味もあるので撮影の後はお味見も。

切干大根とパクチーレモンオイルの組み合わせは神。どちらも引きたて合う。出会うべくして出会った相思相愛の味。ほんとにハッとするほど鮮烈な味。お料理教室の後、みんなが切干大根とパクチーレモンオイル買って帰ったのも納得。

乾物の状態から作り始めて、お豆を3種茹でて、作り置きのひじきのにんにく醤油炒めと、その場で戻した切干大根を和えた以外はただ調味料とからめただけ。これだけ品目作っても2時間でできました。
ふう、でも疲れた~。さすがにこんなにいっぺんにいろいろ作ること滅多にないから…。

茹で豆さえあれば、何かもう一品…という時にかなり助かりますよ。
そして、目にも愛らしい豆皿たちに盛りつけるウキウキ感。気分アガリます。小さなシアワセってこんなところにも転がってる?小皿一枚でハッピーにお料理できるなんて、いいなあ。

豆々しく。今年はなんだか豆に暮らせそう(気のせい?)。

#豆々しく 
#あたらしい日常料理ふじわら
#べにや長谷川商店
#豆料理
#ろばの家
本日、実店舗は展示最終日でした。連日沢山のお客様にお越しいただき感謝の日々でした。ありがとうございま 本日、実店舗は展示最終日でした。連日沢山のお客様にお越しいただき感謝の日々でした。ありがとうございました。

こんなにも沢山の方が、お豆、乾物料理&小さなうつわ達に興味を持ってくださったということに驚いています。

でも、まだまだお伝えしきれなかったことが沢山。

そこで、『豆々しく2026』Online掲載中は実店舗でも企画を継続することにいたしました。つまり、2月8日まで実店舗も会期延長👏です。

画像2枚目から6枚目までは昨日Engiさんで開催した料理教室
「あたらしい乾物料理」のシーン。
藤原奈緒さんから、文字通りあたらしすぎる乾物の扱いをレクチャーしていただき、会場騒然でした。
え?前の晩からお豆を浸水しておかなくてもいきなり戻せちゃうの?思い立ったらすぐ豆料理だなんて!
そして、ギリギリ戻しの切干し大根と手亡豆のパクチーレモンオイル和えの芸術的な美味しさに一同驚愕!
我も我もと切干し大根、パクチーレモンオイル、手亡豆の3点セットをお求めいただき現在品切れ中です。嬉しい悲鳴。いや、とにかく目からウロコの調理法&組み合わせ&スピード感でした!あの美味しさ、なんと表現したらよいか言葉が浮かびません(涙)

最後の2品はウチの今晩と昨夜のごはん。どちらも、前投稿の豆料理の残りの素茹で豆でやったので超速で仕上がりました。

嬉しいことに、最近は料理写真を投稿するとレシピを聞いてくださる方が増えてきて、沢山撮りためてきたお料理の作り方もアップしなくちゃと反省。

以前ストーリーにあげた料理も含めて、手順をストーリーハイライトに残して行きたいなと思っていますので、しばしお待ちくださいね。

あたらしい乾物料理とうたいながら、まだお豆以外の乾物をご紹介できていないので、それも気になっていたのです。8日の会期終了までにひじきのお惣菜などろばのウチの定番レシピを少しずつアップしていきますね。

最後に、料理教室で実際に盛り付ける用に、私物のお皿を貸してくださった九谷美陶園の寺前さんにも、心からお礼を申し上げます。
あの、色彩りどりの九谷にお料理が装われた瞬間の会場の盛り上がり、お見せしたかったです。季節を感じる絵柄を選べる贅沢、日本ならではの趣に酔いしれました。

さてさて、あと1週間。
明日から月、火曜日の定休日をはさんで水曜日から日曜日まで、お付き合いくださいね。

#瑛生の器 
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#関口憲孝
#ろばの家
豆々しくのうつわ、Online Shopにも掲載いたしました。 豆皿にお豆。ぷっくりふっくら炊き上 豆々しくのうつわ、Online Shopにも掲載いたしました。

豆皿にお豆。ぷっくりふっくら炊き上げた紫花豆をいろんな豆皿に盛り付けたらとってもにぎやかになりましたね。

8枚目のお菓子はお手製豆ブラン。豆きんとんです。青えんどう(グリンピース)は抹茶味に、金時豆はコーヒー味に。

どちらも柔らかく素茹でしたものをブレンダーでペーストにして水分を煮飛ばし、きび砂糖と塩少々で味を整えただけ。上から抹茶とコーヒー豆を振って。

小豆もそうだけれど、バターもクリームも使わず砂糖だけでスイーツとして成り立つ食材なんて果物以外に存在しない。

それだけ豆というものがすでに単体で完成された味なのだと、以前『味のカレンダー』で末富のご主人が書いているのを読んだ記憶が(違ったらごめんなさい)。

えんどう豆のあんこはずんだが有名ですが翡翠色が抹茶と相性もよく、こんな風にきんとんにしても。驚いたのは金時豆がコーヒーにとても合うこと。あえて少しお砂糖多めにしてほろ苦いコーヒー豆をたっぷり振ると絶妙な味に!美味しいです。

ペーストは後から甘くも塩味にもできるので、多めに茹でて取り分けておくとデザートまで作れて得した気分でした。

豆ブランはコーヒーにもお茶にも合いますよ。色々なお豆で試してみてください。

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小さいって、可愛い。 もう単純に自然に頬がゆるむ。豆皿、豆鉢が並んでいる姿のなんと愛らしいことでしょ 小さいって、可愛い。
もう単純に自然に頬がゆるむ。豆皿、豆鉢が並んでいる姿のなんと愛らしいことでしょう、

『豆々しく2026』の準備も整い、明日の12時の開幕を待つばかり。

アヒージョ、チリコンカン、ベイクドビーンズ、ホイル焼き、オムレツにマリネ、スープにサラダ。

甘い煮豆だけではないお豆料理の楽しさ、素敵なうつわに助けてもらいながらいっそう美味しそうに。

豆、乾物料理の新レシピも沢山お伝えできたらいいなと思いますのでみなさん最後までお付き合いくださいね。

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