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キャンプ
  • 2023年07月20日

    揺らぎが心地よいランプの炎。二人でお酒を飲むのにちょうどよい灯り。

    ろばのウチでも愛用している羽生直記さんのオイルランプ。一年ぶりに入荷しました。 ...

robanoie

うつわとおいしい暮らし
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🏠茨城県つくば市
Open12時〜18時 月・火定休
⚪︎3/20〜3/29 鯨井円美 小林邪摩人 2人展

日「鯨井円美 小林耶摩人 2人展」実店舗展示の最終日です。 鯨井さんの作品に続き、さきほどOnli 日「鯨井円美 小林耶摩人 2人展」実店舗展示の最終日です。

鯨井さんの作品に続き、さきほどOnlineShopに小林さんの作品を掲載しました。

春キャベツと浅利でお昼ご飯。玉子チャーハンにアスパラ。
旬のものを選ぶだけで、なんとも明るくやわらかい春の色合いに。

小林さんのシンプルなうつわはベーシックな白、黒、緑灰色の3色が基本で、どんな食材を盛っても合わせやすく食材を引きたててくれます。

特に緑を盛ったときのパリッと見違える様子は見ていて清々しいほど。

黒釉にアスパラのグリーンやふわふわ玉子のキムチ炒め春キャベツの色合わせ、ぜひ見てみてください。
うつわだけでも、美味しさ一割増しです(笑)。

10年ほどかけて形、色、サイズをゆっくり定番化してきた小林さんのうつわは、後で足りなくなれば同じ形を色違いで買い足したり、割れてしまっても代わりをみつけやすく実はとてもありがたい存在。

常に変化し続けることの多い作家ものの陶器の世界では稀有な存在です。

スッと迷いなく伸びるラインの美しいスタイリッシュなデザインと言うイメージですが、こうしてお料理に使うとその盛りやすさや汎用性に、定番たるやこうあるべき、とその意義をとくとく感じ入ってしまいました。

実店舗での展示は今日が最終日ですが、オンラインでは3月31日までご覧いただけます。

春の新生活にも、スターターセット的に最低限の飯碗、皿、鉢と揃えて置けば、今後少しずつ必要なものを買い足してゆける安心感がありますね。

じっくりご覧ください。

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「鯨井円美 小林耶摩人 2人展 Online」
3月31日まで 68house.stores.jpでご覧いただけます。

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#鯨井円美
#小林耶摩人
#ろばの家
春の美味しいトマトをシンプルに。 美味しいオリーブオイルが届いたので、旬の春トマトにたっぶり回しか 春の美味しいトマトをシンプルに。

美味しいオリーブオイルが届いたので、旬の春トマトにたっぶり回しかけていただきました。

うつわは小林邪摩人さんの粉引皿。
小林さんの粉引は、他のひとにはない質感が個性的。

シンプルなデザインがいっそう映えます。

20日から始まった2人展もいよいよこの土日で最終。お見逃しなきように!

#小林邪摩人 
#ろばの家 
#鯨井円美 
#danielepiccinin 
#ariannaocchipinti
開催中の「鯨井円美 小林耶摩人 二人展」より、鯨井円美さんの作品をOnlineに掲載しました。プロフ 開催中の「鯨井円美 小林耶摩人 二人展」より、鯨井円美さんの作品をOnlineに掲載しました。プロフィール欄よりstosesのリンクからご覧ください。

優しいフォルムと繊細なニュアンスカラーで多くのファンを持つ鯨井さんの作品。

淡いピンクからオレンジに変化するベージュや、ブルーからグリーンの濃淡、オパールのようにキラキラ反射するホワイト…。
控えめな色調ながらも幾重にも重なる色が複雑な景色を生み出して、ついうつわの見込みを眺めてしまいます。

優しいまるみを帯びた形はどのうつわも使い勝手よく研究されていて、毎日使いたくなるものばかり。

画像のスープカップは見た目よりしっかり容量が入り、朝のヨーグルトやフルーツもたっぷり入ります。スープだけでなくサラダや和物など幅広い用途で使えます。

4色展開の飯碗も、炊きこみご飯をよそった時のパッと見違える様子に驚きました。飯碗のように毎日使うものこそ、たまに違う選択肢があると気分が変わって新鮮ですよ。

他にも定番チューリップカップや、釉薬の流れの美しさがより際立つ鉢は大小さまざまな大きさで各色揃っています。色違いで使っても楽しいですね。

ぜひご覧ください。

なお実店舗での展示も残すところ3日となりました。
お近くの方はぜひ直接お手に取ってご覧いただけたらと思います。

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「鯨井円美 小林耶摩人 二人展 Reunion」
3月20日(金・祝)~29日(日)
12:00-18:00
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#鯨井円美
#小林耶摩人
#ろばの家
小林 耶摩人さんの粉引きのスープ皿。 春になると必ず作るホタルイカのラグーをアリアンナ・オッキピン 小林 耶摩人さんの粉引きのスープ皿。

春になると必ず作るホタルイカのラグーをアリアンナ・オッキピンティのタリアテッレで。
粉引きのお皿も、黒釉の鉢も、どちらもカッコよいです。

わたしの作るパスタは見栄えがしない地味めのソースが多いのに、小林さんのお皿はテクスチャーに雰囲気があるので盛りつけがラフでもなんとなくキレイに見える。ありがたい。
サイズも大きすぎず、小さすぎずでコンパクトながら十分パスタ、サラダ、シチューなど万能です。

ちなみにこのソース、タリアテッレを茹ででいる間にできてしまう超簡単なスピードメニューなので絶対に試してみて欲しい。ほんっと美味しいです。春の味。

ホタルイカ1パックで2人~3人分くらいのソースができます。

ケイパー大匙ふんわり2杯、ニンニクスライス4~5枚、トマトのパッサータ(ピューレ)100ml、目玉をとったホタルイカ(手で簡単に取れます)のすべてをブレンダーでピューレにして、お鍋にオリーブオイル大匙2杯と一緒に入れ、軽く温めたところにゆで上げたパスタをからめるだけ。

もしソースが余ったら、茹でて粉吹きにしたジャガイモと和えたり、パンにつけたり。ホタルイカの旨味とコクがトマトの酸味とケイパーの爽やかな旨味でチーズやクリームのいらない深い味に。ワインも進みます。

ちなみに、今セットで10%オフで販売しているタリアテッレとケイパー、パッサータのセットならあとはホタルイカ、ニンニク、オリーブオイルだけで絶品パスタができますよ。

ホタルイカの旬は短いので見かけたらぜひ。

#小林耶摩人
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