ろばの家
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アンゴラヤギ
  • 2023年11月14日

    羽毛布団のように軽くて暖か、肌触り最高のキッドモヘア靴下。

    3年前に出会ってからあまりの心地よさと暖かさに冬は絶対に手放せなくなりました。 ...

robanoie

うつわとおいしい暮らし
#ろばの家 の公式アカウント
🏠茨城県つくば市
Open12時〜18時 月・火定休
🔸6/13&14 ガラス作家西根弘子
『マイグラス〜みんな違ってみんないい』展 @tsukubacenter
2日間Pop up shop開催
※2日間ろばの家は臨時休業

明日13日と14日はつくば駅直結、Co-enスペースのBeer&Cafe EngiさんでのPOPUP 明日13日と14日はつくば駅直結、Co-enスペースのBeer&Cafe EngiさんでのPOPUP出店のため、天久保のろばの家はお休みとなります。

先程、営業後に設営してきました。
お隣は長野の紡ぎ舎さん。
仲良く半分ずつのスペースで共同出店させていただきます。

ガラスや陶器以外にも、ろばの家自慢のイタリア食材や調味料、ハーブティーやリネンソックスなどの雑貨など少しずつですが幅広くご用意しています。

ちょっとしたお味見なども持ってゆきますので、いつも来てくださっている方も初めましての方も、ぜひ遊びに来てください。

時間は11時から19時までとなります。
楽しい時間になりますように。

お待ちしております。

#tsukubacenter
#tsumugiya_official
#ろばの家
土日のEngiさんでのPOP UP。 呑助ろば夫婦としては、お酒にまつわるエトセトラを携えていきた 土日のEngiさんでのPOP UP。

呑助ろば夫婦としては、お酒にまつわるエトセトラを携えていきたいところ。

そしてろばの家でお酒、ワインのうつわと言えば、真っ先にあがるのが渡辺隆之さんの石ころカップ。今回は人気の白と黒の2色をお持ちします。

渡辺さんが"くぼみ"と呼んでいる、砂鋳込みで作られるシリーズで、これはろばの家別注サイズの小ぶりのカップ。大きめのぐい呑みくらいの大きさです。

とはいえ、満水で120ml、8分目で80mlくらい入り、ワインのボトル換算なら10杯取りができる、理想のサイズ感。ろばのウチの家呑みカップとしてリーデルやラディコングラスを棚の奥深くへ押しやったのは他でもない、この石ころカップでした。

河原の石を砂場状の土台に押し付け、出来たくぼみに泥漿を流し込んで作られる形は、自然界の形をコピーしたようなもの。人間の作為は自然の美にはかなわない、という思いから世の中のさまざまなくぼみを映し取っているわけです。

人為的関与を極力排して、その土地、その年の作物の個性を最大限に引き出そうと作られるワインのような飲み物に、これほどふさわしい容器はないですよね。

土本来の色だけで表現する、焼き締めという技法も、テロワール的捉え方だとも感じてしまいます。

共通するのは、それでも人間の気配を消すことは出来ないという点。どんなに自然をリスペクトして、人間のエゴを排除しようとしても、違う人が作れば全く違うものが出来上がる。

ワインも陶器もガラスも、人工のものであって、完全に人間の思う通りになることはない点においては、その営み自体が自然の一部だと言えるのではないでしょうか?

小難しい〜(笑)ことは抜きにして、私たちは単に渡辺さんのカップがあまりに心地よく、薄いクリスタルガラスよりも楽で、大好きなワインをよりリラックスして楽しめる、ただそれだけです。ちびちび、今日も石ころカップでワインや酸っぱいビールを飲んでおります。

だってほら、地球のくぼみでお酒を飲んでいる…そう考えるだけで、なんだか気持ちが大きくなりません?

そうしてまた今日も、飲み過ぎちゃうんですよね〜。カップが小ぶりだから飲み過ぎ防止になっていい、とか言いながら、何度も注いじゃうんだもん。

POP UPで石ころカップを手に入れて、松島さんにおすすめの飲み物を注いでもらうというのも、この時にしか出来ない体験かと。

一緒に地球のくぼみから、甘〜い液体をいただきましょう(笑)

明日は土日のイベント搬入のため、早仕舞いや出たり入ったりと不在な場合があります。ご容赦くださいませ。

#渡辺隆之 
#くぼみ 
#ろばの家 
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こういううつわが好きだ。 静岡で初めて樋上雄貴さんの作品を見たとき、自分たちの好みがはっきりわかっ こういううつわが好きだ。

静岡で初めて樋上雄貴さんの作品を見たとき、自分たちの好みがはっきりわかった気がしました。

荒削りな、プリミティブにも感じられる勢いのある轆轤と伸びやかなフォルム。

ザックリとした、精製されすぎていない温かみある土。自分で原土を掘り出しているのだろう、ところどころに見られるキレや小石のはぜた感じも雑には見えず愛嬌に感じられるんです。

手にしっくりなじむ、縁のぽってりした厚みと角度は、盛り付けやすく安定感がある。

アジアの古陶に見られるような、褪せたグリーンとササッと描いただけの、気負いのないランダムな模様。

世界観がはっきりしていて、どこを目指しているのかが伝わってくる。古いものが好きなんだろうなあ、と思い尋ねてみると、アジアの古陶やアンティークが好きで、やはり薪窯仕事に惹かれる、と。

樋上雄貴さんは岐阜県土岐市で作陶していらっしゃいます。まだ活動歴は浅く、これからどんどん活躍される方なのでしょう。

春に出会ってから、その時求めた七寸鉢を毎日のように使っています。
無国籍感がカッコよく、和洋中どんなメニューでも、不思議と合わないものはなくしっくり馴染むんです。

派手さや華美なとこれがない分、ずっと飽きずに、使えば使うほど魅力が増してくるその感じ。

うつわ好きな方には、かなり響くでしょうと思う反面、こういう料理を選ばないうつわこそ、誰にとっても取り入れやすいのでは?とも思う。

少なくとも、わたしもパパろばも使うたびに、やっぱいいなあ、とニンマリ惚れ直しています。

Online Shopにも掲載しましたので、ぜひチェックしてみてください。
とにかく横から見たラインがカッコいいので、ぜひ2枚目以降の写真も見てみてくださいね。

13、14日のEngiさんでのPOP UPにも持って行く予定です。実物を手に取ってご覧になりたい方はぜひ。

#樋上雄貴 
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June 13&14 2day POP UP 「酔っ払ってないです」 まだ(笑)。 酔っている June 13&14 2day POP UP

「酔っ払ってないです」

まだ(笑)。

酔っているのはわたし?それともグラス?少しだけ傾いたグラスたちは並べてみるとなんだか意味深…。

寄り添い合う恋人同士のようでもあり、たまたま家にあったワインボトルを並べてみたら師弟関係だったり。

おーマエストロ!なんだい弟子よ、みたいなシーンにも見えてきます。どんだけマニアック?
一本いっぽん個性がちがうナチュールワインを楽しむために生まれてきたかのようなグラスですね。

ビールやカクテル、ウィスキーにお酒、リキュール用のショットグラスなど、自分好みの大きさと形を選んでいかようにも。カラフェも数点だけですが作ってくださいました。

KONOBA glass worksの西根弘子さんが、今日作品を届けてくださったなかの一部です。梱包を解くのが楽しすぎる!

13日、14日のBeer&Cafe Englさんで行うPop Upにお持ちしますのでどうかお楽しみに。…すべて1点ものなのでお目当てのグラスがある方はお早めのご来店がおすすめかも、です。
当日天久保のろばの家店舗はお休みとなりますのでご注意ください。 

すでに開催中(本日のみおやすみ)ですが、13、14日は長野の紡ぎ舎さんとの合同出展でもあり、私たち自身もワクワクです。出展作品などは紡ぎ舎さんのinstagramで紹介されていますのでぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

ろばの家でもこれからご案内してゆきます!
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