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アンゴラヤギ
  • 2023年11月14日

    羽毛布団のように軽くて暖か、肌触り最高のキッドモヘア靴下。

    3年前に出会ってからあまりの心地よさと暖かさに冬は絶対に手放せなくなりました。 ...

robanoie

うつわとおいしい暮らし
#ろばの家 の公式アカウント
🏠茨城県つくば市
Open12時〜18時 月・火定休(営業日・時間が変更になる場合があります)
🔷9/19〜10/3『船串篤司個展』

前回は黒いうつわをご紹介したので今日は白いうつわから。 船串さんのうつわはなぜこんなにもプロの料理 前回は黒いうつわをご紹介したので今日は白いうつわから。

船串さんのうつわはなぜこんなにもプロの料理人から支持されるのだろうと考えると、ひとえに陰影がはっきりしているからだと思う。盛りやすさだけでなく、カメラに収めた時の美しさは別格。様々なレシピ本や雑誌にも多く使われているのも納得です。

ただ置いてあるだけでも絵画のような佇まいを見せてくれるモノトーンのうつわ。

真っ白いプレートも黒一色の鉢も、写真に撮るとリムの彫りや縁のカーブがくっきりした光と影を映し出す。それが料理に奥行きをもたらし、引き締める。

陰影が唯一の装飾、なのかも。

キッチンで料理を盛りつけていると、テーブルに持って行く前からパパろばがシャッターを切り始める。

演出しなくても美しいから、こちらは楽(笑)。

毎年同じような図を撮っている気もしますが、いちじくを無造作に放り込んだだけの姿が絵になる。

展示がだいたい9月なので、ちょうどいちじくの季節なんですね。

それにしても、白or黒、悩みますよね。
同じお料理で色を変えて盛り付けしたものもあるので参考にしてみてください。

#船串篤司
#ろばの家
日常のなかでふと手をとめて「きれいだな」と思える瞬間がある。 それってとても贅沢なことだと思う。 日常のなかでふと手をとめて「きれいだな」と思える瞬間がある。

それってとても贅沢なことだと思う。

毎日食べるご飯。特別な時のご馳走というのでも誰かを招くわけでもない普段の食事。

そんななんでもない日の、なんでもない食卓。

船串篤司さんのうつわは料理を選ばない。

余計な装飾がなくシンプルだから和洋を問わず合わせられ、凝った盛り付けをしなくても十分に雰囲気が出る。

「こんなオシャレな食器に合わせられるような料理を作れない」という声を聞くことがあります。でも、むしろ逆なのにと思ってしまう。

うつわ単体で十分に美しいから、何を盛っても料理を底上げしてくれる。

何も作る気力がなくて納豆ご飯とお味噌汁だけで済ませるようなお昼も、気負わない一汁一菜の献立でも。

そんな時こそ美しいと思えるうつわを使いたい。

ふと食卓に向かう時に「ああ、きれいだな」と思えたらきっと、食べなれている味でも2割方美味しさが増しているはず。

そしてその「きれいだな」という瞬間をを日常のなかにひとつでも多く持てるということが、少しずつ感受性を磨いてくれるのだと思う。

船串さんの黒いうつわでまとめた献立の一例。

頑なに白黒のモノトーンだけで作品を展開してきた船串さんが、試行錯誤の末にやっと定番ラインに加えた色は氷裂のような細かい貫入が美しい灰釉でした。

ペールアンバーの控え目な色は、モノトーンのうつわの中にも自然になじみます。

おなじ食事シーンでも黒の飯椀をこの灰釉に変えたバージョンもご覧ください。

どーんと納豆ばら海苔どんぶりを盛ったラウンドボウルも灰釉です。
ちょっと、美味しそうでしょう?

食欲の秋に向けて、ごはんがさらに美味しくなるうつわを見つけにお立ち寄りください。

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船串篤司 個展
『The Landscape 風景を描くうつわ』

2026年9月19日-10月4日
 12:00-18:00(月・火曜日定休)
会場:ろばの家
オンラインへの掲載情報や詳細はプロフィール欄HPより
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#船串篤司 
#ろばの家
船串篤司さん個展  The Landscape 風景を描くうつわ 19日土曜日からです。 今さ 船串篤司さん個展 

The Landscape
風景を描くうつわ

19日土曜日からです。

今さら説明する必要もないと思われる、船串さんといえば、のシグニチャープレートやラウンドプレート。

これまで何度もこの定番のうつわで料理の撮影を重ねてきました。

額縁のように料理を縁取り、より印象的な風景を生み出してくれるお皿たち。

何も盛っていなくても絵になるお皿はつまり、よい背景となれるということなんだなあと、いざ料理を配置してみるとわかる。

余白の美しさ。

船串さん作品のキーワードであるようです。

料理人なら腕のみせどころ。と同時に素人が適当に盛ってもプロっぽく見えてしまう。

不思議です。

☆画像は過去のものです。掲載作品の全てが出展されるわけではありません。

#船串篤司 
#ろばの家 
#きれいと思える気持ち
2年ぶりとなる個展です。 そこにあるだけで風景を作り出す、船串篤司さんのミニマムかつ存在感のある作品 2年ぶりとなる個展です。
そこにあるだけで風景を作り出す、船串篤司さんのミニマムかつ存在感のある作品の原点を探りたい。
ご高覧ください。

船串篤司 個展

The Landscape 
風景を描くうつわ
 
2026年9月19日-10月4日
 12:00-18:00

会場:ろばの家
詳細はプロフィール欄HPより

#船串篤司 
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