ろばの家
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縁起物
  • 2022年12月27日

    キレッキレの切れ味。クセになるほど気持ちよいお醤油差し。

    ペンギンのような立ち姿が愛らしいお醤油差し。スリムな子あり、ぽっちゃりした子あり...

robanoie

うつわとおいしい暮らし
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🏠茨城県つくば市
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今日の晩ごはん。 シラス入り炒り豆腐の炒め小松菜 鶏ササミとルッコラの豆腐味噌漬け辛子和え ジャガ 今日の晩ごはん。

シラス入り炒り豆腐の炒め小松菜
鶏ササミとルッコラの豆腐味噌漬け辛子和え
ジャガイモの水キムチスープ
黒米入りご飯
水キムチ

昨日早朝につくばを出て日帰りで静岡手創り市へ。
遠出すると色々な美味しいものに出会うけれど、やっぱり自分のうちのご飯がホッとする。
よくお客様にいつも健康に良さそうなお料理ばかり食べていそう…ジャンクフードなんて食べないんでしょう?と言われたりするのですが、市販のポテチも大好きだしラーメンだって喜んでいただきます🍜

でも確かに、うちでの料理は野菜がメインなことが多く肉類は使っても鶏肉が8割くらいかも。自分が豚肉や牛肉を上手に調理できないからかも。安い豚肉や牛肉がが美味しく思えないのもあるかな。

最近特に、普通のおかずをとびきり美味しく作れるようになりたい、と強く思うようになり日々やり方を変えて研究してます。

今日の炒り豆腐と小松菜の炒め物は過去一美味しくできた!
面倒でも、小松菜をさっと湯通ししたのが良かったかな。時間がたっても水がでない。
あと、お豆腐の水切りもしっかり。卵と混ぜて焼くとき、フワッと膨らむまでむやみに混ぜない、点に気をつけて仕上げてみました。

あとは最近ろばのウチでどハマり中の水キムチが美味しすぎる。酸っぱ旨いスープが後を引いておかわり止まらない。ゆてササミの時に出たスープと合わせてジャガイモを入れて煮ただけなんだけど、クセになる美味しさ。夏に絶対冷麺作ろう。この水キムチ、近日ご紹介できそうです!白飯家さん以来キムチ難民でしたがようやっと落ちつきました。

わたしもパパろばも玄米大好きなので本当は毎食玄米にしたいところですが、娘が白飯ラブなので夜は雑穀ご飯でがまん。お昼にパパろばが久しぶりに玄米しこチャーを作ってくれました。地あぶら、しこの露、白胡椒しか使わない究極のシンプル炒飯ですが、これが悶絶のうまさ。お金取れるよ、と毎回言ってしまう(笑)

最後はおまけのよもぎ団子。初めて自分で蓬を摘んで作ってみました。やっぱり香りがよく美味しいものですね。

ああ、我が家サイコー。
#水キムチ
#ウチご飯 
#しこの露 
#
薬膳茶やハーブティというものがどうにも苦手でした。 美味しい!と積極的に飲みたくなるような味のお茶 薬膳茶やハーブティというものがどうにも苦手でした。

美味しい!と積極的に飲みたくなるような味のお茶に巡り合って来なかったから、なのか自分で遠ざけていたから出会う機会自体少なかったのか。

昨年の秋、静岡県で出会った兵庫県のサササさんの薬膳茶がとっても美味しくて、それを今やっとご紹介できるのが嬉しくて、あれこれ種類を変えて飲み比べ中です。

今日は、春限定のブレンド#11春のやはらぎ花香茶。

煮だす必要はなく、熱湯を注ぐだけでできるのも気軽。
冷やしても美味しく飲める、というので今日のような日にはぴったり。

初夏…というより真夏のような汗ばむ気温。
気温の乱高下に身体がついてゆけません。

今日のような日には、まさにぴったりのお茶。

「華やかながらも菊の花やよもぎの苦味が心地よいと思える春らしい薬膳茶に仕上がりました」

何事も空回りせず、ゆっくりと着実にはじめていきましょう。

と書かれた#11茶。

茉莉花茶をベースに体を潤い、冷ますことで氣を沈静させるとされるクコの実や菊の花、氣の偏りを巡らすとされる薔薇の花びらや玫瑰花、合歓の木の皮、胃腸の働きを整えるとされる「オレンジの皮」などがブレンドされていて見た目にも華やかです。

#01から#07までのコンディション別に選べる定番茶も届いています。

お茶に、こんなお手紙が添えられていました。

園ではいま、桜が満開でヤギが大の字で寝ていてとても気持ちよさそう。春鳥たちも飛んできてまるで楽園のようです。

せかせかと走りまわり、仕事に追われる我々は一体何が大切なんでしょうね、
ふと立ち止まるこの頃です。

大阪から兵庫県宍粟市に移住し、山の中にある古い幼稚園を改装して自分たちで薬草を育てながらお店を運営されているとのことで、今、とても行ってみたい場所になりました。

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シチリア島で暮らしていた頃、毎週日曜日はtavolataタヴォラータと呼ばれる大人数で囲む食卓の習慣 シチリア島で暮らしていた頃、毎週日曜日はtavolataタヴォラータと呼ばれる大人数で囲む食卓の習慣があった。
そしてタヴォラータの主役は毎回決まってPasta al fornoパスタアルフォルノ、パスタのオーブン焼きだった。

見た目はラザーニャと変わらないけれど、ペンネやリガトーニ、パッケリなどのショートパスタでたいていはスーゴ、いわゆるミートソース(羊のトマトソース煮込みがベース)でパスタを和え、茹で玉子とプロシュートコット、ベシャメルとチーズを交互に重ねてオーブンで焼き上げるパスタ。
	
土曜日のうちにA3サイズくらいある大きな耐熱皿(パスタ1㎏入る!)にみっちりと仕込み、あらかじめ焼いて置くのがコツだった。

二日目の方がだんぜん美味しいの。

時には30人以上も集まるタヴォラータには、ホストのお宅だけでなく招かれた側も何皿かパスタアルフォルノを持ち寄ってくれることが多く、いろいろな味が集まるかと思いきや保守的なシチリア人はみんなスーゴ一択。でも、それぞれの家庭で味が違うので同じトマト味でも飽きるということがなかったなあ。

わたしが習ったのはお隣のアンジェラで、お料理上手な彼女のパスタはいつだって人気だった。

わたしはあまり事情を知らず、みんな同じ味でも…とひとりトマトを使わずアーティチョークにケイパーを効かせてホワイトソース味、などひねったものを用意してみたら人気がなかった記憶が…(笑)。

シチリア愛の塊のようなアリアンナが自社農園で作る食材はシチリアでもなかなか出会えないレベルのクオリティー。なにもかも徹底的にこだわり抜いてつくられていて、パスタは味が濃く歯ごたえも最高。

今回届いたパッケリは使用している古代小麦の品種が変わったとのことで早速シチリアに敬意を表し、パスタアルフォルノにして試しました。モッチリ感がさらに増してプリプリ弾力がすごい!

冷めてからの焼き直しが本当に美味しかった。
シチリアレシピだとベシャメルもバター小麦でカロリー爆弾なので、そこはヘルシーに米粉のノンオイルホワイトソースにしました。まじめにタヴォラータの後は2日くらいご飯いらない、となっていたものです。

アリアンナのゲータオイルを仕上げにたっぷりかけるとさらに軽やかに感じるから不思議(これは断然ゲータが合いました)。

パッケリはこうしてカネロニやラザーニャがわりにも使えるのでとっても便利。ただし、食べ応え150%くらいなので量にはくれぐれも注意を。今回200gで仕込みましたが大人4人で十分でした。

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