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地豆の料理
  • 2023年04月22日

    地豆は、絶滅危惧食品なんです。もうあと数年でなくなってしまうかもしれない品種もあります。

    そう警告を発してきたのは、札幌を拠点にコピーライターとして活躍する伊藤美由紀さん...

robanoie

うつわとおいしい暮らし
#ろばの家 の公式アカウント
🏠茨城県つくば市
Open12時〜18時 月・火定休
⚪︎3/20〜3/29 鯨井円美 小林邪摩人 2人展

先日ママろばを空港に 送ったその足で 船串さんの工房へ お願いしていた作品と 他にも少し 白い作品 先日ママろばを空港に
送ったその足で
船串さんの工房へ

お願いしていた作品と
他にも少し
白い作品が殆どです

定番や新しい試み
いきものみたいな
やさしいタッチの台皿
どれもかっこいい

3枚目の画像のパスタは
近所の癒しスポット
43ponteさんのパスタです

ろばの家の少し前の
投稿でも焼いた鶏肉を
船串さんのプレートに
盛り付けてます

家庭でもお店の方でも
幅広く愛用されている
船串さんの作品
ぜひご覧ください

※ママろばの投稿にも
ありましたとおり
12日まで早じまいや
オープンが遅れる場合がございます
ご迷惑をおかけ致します。

ではこの後もチビちゃんを
迎えにいってきます
時間がない!

#船串篤司
#43ponte
#ろばの家
鯨井円美 小林耶摩人 二人展のお知らせ 2年ぶりとなる鯨井円美さん、小林耶摩人さんの二人展。 笠 鯨井円美 小林耶摩人 二人展のお知らせ

2年ぶりとなる鯨井円美さん、小林耶摩人さんの二人展。

笠間の窯業指導所で同期だったおふたりは、卒業してすぐに作家活動をスタートさせ、常に時代をリードしてきた同志のような存在。

同じ町に工房を構えていても普段は滅多に会わないという忙しさの中、前展示では久しぶり、と思い出話に花を咲かせていたのも印象的でした。

ライバルという緊張感より、互いの活躍を祝福し合うような和やかなムード。

適度な距離を保って互いの成長を見守ってきた二人だけに、一緒の空間に今現在の作品が並ぶ機会はきっとよい刺激となるはず。

新しい挑戦だけではなく、これまで作り続けてきたものがより美しく磨かれ、円熟してゆく様子も。

桜のつぼみも膨らむ頃(今年はもしかしたらすでに開花しているかもしれませんね)、出会いと別れが交差する薄紅色の優しい季節に再び集う。

Reunion、同窓会のような場になったらいい。

春の陽気に包まれて、
沢山の方にご覧いただけたら嬉しいです。

会期:2026年3月20日(金・祝)~29日(日)
営業時間 12:00-18:00
会期中も月・火曜の定休日はお休みとなります。
(*3月18日、19日は臨時休業)

#鯨井円美 
#小林耶摩人 
#ろばの家
日曜日に『羽生直記 鉄のフライパンご予約会』を終了し、昨日、今日と定休日で若干燃え尽きているママろば 日曜日に『羽生直記 鉄のフライパンご予約会』を終了し、昨日、今日と定休日で若干燃え尽きているママろばです。

会期中は沢山の方にお越しいただき本当にありがとうございました。二度、三度と通って検討に検討を重ね「やっぱり最初はこの一本で」と決めてくださった方も沢山いらして、真剣に比較する皆さまにどうやって理想通りの一本を選んでいただけるか、私たちも全力で考え続けました。

良いと思える事も、不便と感じる事もそのままお伝えすること。10年間ほぼ毎日羽生さんのフライパンを使ってきた私たちにできることは、それくらいしかないですし。

お届けは来年の春。まだまだ先の話…なんてうかうかしていると案外あっという間なんですよね。恐ろしい〜。

さて、話は一変。ママろばはたった今新千歳空港に降りたちました。

昨年の秋からもう三度目の帰省。札幌で一人暮らしの母がアルツハイマー型認知症だとわかり、各種手続きをしてようやく介護体制が整いはじめたかな?という時期なんです。

札幌に移住するという選択肢もありましたが、色々状況を考えて今のところは行ったり来たり、2拠点で仕事を続けてみようとパパろばと話し合いました。

長く帰省する月も出てくるので、パパろばのワンオペ営業の日も増える予定です。チビろばちゃんのバスケ送迎やら(試合で捻挫して現在松葉杖💦 通学も通院も送迎必須なのです)で、臨時でお店を閉めたり早仕舞い、オープン遅延など、皆さまにはご迷惑をおかけしてしまう場面も多々あるかと思いますが、どうかご容赦くださいませ。

介護で札幌と行ったり来たり?大変ですね、とよく言われてしまうのですが、86歳の母は足腰はしっかりしていて認知以外は生活に支障がないので、介護といっても全然大変さはなく、むしろ大好きな母と一緒にいられるのが嬉しくて仕方がないくらい。

どうしたらこの大切な時間を長く無理なく楽しんでもらえるか、生き生き過ごしてもらえるか、特に食において試行錯誤を続けています。

介護、という言葉にネガティブなイメージを持つ人は多いと思うのですが、母が認知症になってくれなかったら、一緒にいられる時間を貴重だと慈しむ機会はなかなか巡ってこなかったはず。感謝したいほどなんです。

母と一緒の時間から得た気づきのあれこれや、小さな驚きと感動、わたしの気持ちの変化などについて、これから少しずつ発信してゆけたらいいな、とぼんやり考えています。

気がつけば今日は3月3日。ろばの家をはじめた12周年の日でした。
今さらなのですが、去年10周年と大騒ぎしていたりしなかったり、わたしの体調、メンタルがボロボロでろくに節目らしいイベントが出来なかった年でしたが、そもそも数え間違えてた?と今焦って指折り数え直してみました。

2014年3月3日オープン。チビろば君7歳、チビろばちゃん2歳。現在彼らは19歳と14歳…やっぱり12年経ってる!?

…ええと、ええと…13年目もどうかよろしくお願いいたします(涙)

うう、昨年お祝いをいただいたみなさん、本当にごめんなさい。感謝の気持ちは10年でも11年でも変わらず、いっそう強く感じています。

続けるって大変。周りの支えがなかったらあり得ない。それが12年で学んだことです。

#ろばの家
#12周年 
#節目ってなんだろう?
鉄のフライパンで何を作りたいかって、もうそれはひとえに焼き、の一択です。 塊肉を焦げ目をつけて香ば 鉄のフライパンで何を作りたいかって、もうそれはひとえに焼き、の一択です。

塊肉を焦げ目をつけて香ばしく焼き上げ、黒胡椒をガリガリ挽いてタリアータで供する。

ジリジリ焼いてザクっと仕上げた表面、肉汁をたっぷり含んだローズ色のミディアムレアに焼き上げて。この1皿を作るためだけでも、鉄のフライパンを持つ価値があると思う。

コツはよくよくフライパンを熱すること。お肉は室温に戻しておくこと。焼き始めたら、あまり触らないこと。まんべんなく全面を焼きつけたら30分ほど寝かせて、肉汁を落ち着かせること。

そして、上質なオリーブオイルと塩、胡椒を揃えること、それだけでいい。

他の多くの事柄がそうであるように、本質的なおいしさを求めれば、いろいろなものをそぎ落として簡潔さにたどり着く。結局これが一番美味しいよね、となる。

丈夫で丁寧に作られた鉄の道具は、それを助けてくれると思う。

良いものを少しだけ。あれもこれもをやめて、そんなふうにシンプルに生きたいなあ。

本日、ご予約会最終日です。お見逃しなく。

#羽生直記 
#鉄のフライパン 
#タリアータレシピ 
#ろばの家
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