ろばの家
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エスニック
  • 2023年08月09日

    東の横綱、しこの露。炒め物にチャーハン、焼きそば、チャンプルー…なんでもござれ!

    リピート率No.1のしこの露 。ろばの家の調味料では東の横綱と呼ばれるゆえんです...

robanoie

うつわとおいしい暮らし
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🏠茨城県つくば市
Open12時〜18時 月・火定休(5/5は営業)

【本日営業】 6年ぶりの入荷。嬉しすぎます。 天然由来成分100%。合成着色料、合成保存料、合成界 【本日営業】
6年ぶりの入荷。嬉しすぎます。

天然由来成分100%。合成着色料、合成保存料、合成界面活性剤など一切使用していない手づくり石鹸。たっぷり配合された天然のエッセンシャルオイルは食品レベルのmeinmukまにまっく石鹸。

2019年末で製造終了となって以降、ずっとずっと石鹸難民だったろばの家。
よい石鹸があると聞けばあちこちから取り寄せて試してみましたが、meinmukさんほどわたしたち家族の気に入る石鹸には出会えず困りきっていました。

「一生この石鹸があればいい」とまで思っていたmeinmukの小豆粉配合のローズゼラニウム石鹸。

創設者の吉岡あきさんのレシピを忠実に守り、時間をかけて丁寧に作られています。最後まで溶けずに硬く残り、かつ泡立ちも衰えないところもそのまま。これこれ、これですよ、と安心しました。

これで、石鹸選びにはもう困らない。
実はママろば、髪もこのローズ石鹸で洗っています。カテゴリーとしては「雑貨」となるのでお肌への使用は個人責任となってしまうのですが、美容サイトの口コミ等で調べていただければわかる通り、お肌がしっとりすると多くのファンがついていた石鹸なのです。

ポンプのシャンプーやボディソープ。便利であることには間違いないですが液体であるということは水分があるということ。そのままでは腐敗してしまいます。どうしても防腐剤が必要となり、そのための添加物が使われることは仕方のないことです。

固形であることで余計なものを使わなくて済むこと、そして、手で泡立てる時のこの幸せな気持ち、皆さんにも感じていただけたら、と思います。

固形石鹸、よいですよ。ろばのウチではキッチンの食器洗いも石鹸です。お洗濯も頑固な汚れは石鹸が一番。

まにまっく石鹸、ウチではバスルームに吊るしてありますが、お風呂全体がよい香りに包まれてとても幸せな気持ちになります。

石鹸一つでかなえられるハピネス。いいこといろいろ巡ります。

本日はつくばめぐりスタンプラリー、全参加店舗営業しています。つくばのとびっきりおいしいに出会えるツアーですのでこの機会にぜひコンプリートしてくださいね!抽選景品、かな〜り豪華みたいですよ。

🥤本日のテイクアウトドリンク
◎カフェラテ
◎アイスカフェラテ
◎オーツミルクカフェラテ
◎本日のおすすめハーブティ

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新入荷のご案内です。 村上雄一さんから、茶器や今月の企画にぴったりのうつわたちが届きました。 村上 新入荷のご案内です。
村上雄一さんから、茶器や今月の企画にぴったりのうつわたちが届きました。

村上さんといえばお茶。すでに茶人の域に達しているのではと思われる中国茶へのあくなき探求心に驚かされます。茶葉の個性を最大限に引きだせるよう中国茶器専用の釉薬を研究するために本業の茶器制作を1年半休業してまで研究に没頭の末ついに開発した釉薬「芳韻」。

実はわたしたちもあまりに気になって昨年購入し、色々なお茶で通常の白磁の茶器と飲み比べているのですが、はっきりと香りの立ち方、甘さや渋みの感じ方が全く変わることに驚きました。アタックがやわらかくなる、と言ったらよいのでしょうか。それはもう「気がする」というレベルではなく同じお茶と思えないほどの違いでした。

お茶がお好きな方ならきっとさらに、茶葉の違いが楽しみやすくなるのではと思います。

芳韻の茶器は中国茶スターターセットとして蓋碗、茶海、茶杯が届いていますのでこれから始めたいなと思っている方はぜひ。嬉しいことに村上さんにセレクトしていただき、生茶や人気の白茶を含むさまざまな中国茶も一緒に届けていただきました。

マカイ丼やなます鉢、新作の十角青磁鉢は、目下激押し中のキムチ、水キムチとこれ以上ない最高の取り合わせ。実は村上さんに、美味しい水キムチを取り扱うのでマカイが欲しいいです、と言ってお願いしたというのが今回の経緯でした。

ザ京キムチさんの水キムチはほんのり茜色。冷麺などこの青磁や米色に盛ったらどれほど美しいでしょう。

今月はBenessere(well-being)特集「巡るハピネス」。

揺らぎがちな今の季節に、巡りをよくして心身ともにハッピーに暮らそう、がテーマです。

巡りをよくするお茶や発酵食品も、自分の好きなうつわで楽しめたら一層シアワセ度上がりますよね。

ゴキゲン、自分でつくっていきましょう。

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長年キムチ難民だったろばの家に救世主です! 実は5~6年前にも大好きだった白飯家さんのキムチを販売 長年キムチ難民だったろばの家に救世主です!

実は5~6年前にも大好きだった白飯家さんのキムチを販売していたことがあったのですが、閉店して手に入らなくなってしまい、以来ずっとキムチ難民でした。「無添加」と書いてあればとりあえず買っては試していたのです。

そもそもふつうのスーパーでは、まず無添加のキムチ自体が置いていない。やっと見つけたと思っても、それを補うためなのか砂糖も塩も多めでやたらと味が濃い。また食品添加物は無添加であっても酵母やらエキスやら原材料の品目が多い。

どうして発酵して旨味が十分にあるキムチを、さらに人工調味料や砂糖で濃い味に仕上げないといけないのか…?本来保存食であるのに、なぜ保存料を入れなければならないのか…?日本の伝統食であるお漬物に関しても同じ。おそらくメーカー側の努力だけでは解決できない根の深い問題なのだと思います。

昨年の秋に出会った千葉県柏市のザ京キムチさん。

「うちのキムチは砂糖を使ってないからね。代わりに果物いっぱい使ってるよ」と、元気のよい韓国のお母さん、といった雰囲気の女性が販売していました。

「熟成が進んでいる酸っぱめの味が好きなんですけど…」と聞くとお母さんきょとんとして「ひと晩冷蔵庫に入れないで出しておけばいいだけだよ。日本のひとは酸っぱいの好きじゃないから漬けたての持ってきたよ」と。

「水キムチは汁も全部飲んでね。汁が美味しいからね」と言われて試した時の衝撃!ひとパック一人で食べちゃいそうなくらいサッパリ。全然しょっぱくないのに、味が深い。心地よい酸味。乳酸菌が生き生きしていてつくづく美味しい…汁が旨すぎて止まらない!

ラベルの「最後の一滴まで飲み干す」という言葉の意味がよくわかりました(笑)。

そしてなんといってもキムチの味つけ。塩分も甘さも控え目なのに驚きました。味が強すぎることが多い日本のキムチのなか、本当に貴重ですよね。

聞くと、オーナーの姜さんは釜山出身で味付けもやさしめ。お料理が大好きな方だそうで健康志向も強く、全体的に塩味は控え目。最小限の塩味を好む方だそう。工房のスタッフは全員韓国人でさまざまな地方出身なため、もっと濃く一般ウケする味にしようという意見もありせめぎ合いだとか。けれども、基本的に韓国人は塩分過多を嫌うのだそうで、その分辛味でメリハリをつけているのかな、と思いました。

ママろばは家系的に高血圧体質で塩分を気にしているため、とってもありがたいんです。身体にも美容にもよいキムチを毎日食べたくても塩分が気になってしまい諦めていました。

当店は冷蔵庫が小さいため、入荷日を限定しての一斉発送とさせていただきます。

初回入荷分はあっという間に完売してしまい、みなさんもやはりキムチ難民だったんだなあと納得しました。

次回の入荷は5月1日となります。店頭でもご購入いただけますが、数が限られるためオンラインからご予約いただいた方が確実です。商品詳細やお料理の使い方についてはオンラインページをご覧くださいね。

また、オンラインショップのメルマガ配信にご登録いただくと、入荷予定のお知らせがいち早く届きます。ママろばの秘伝レシピなども不定期で発信していますので、この機会にぜひご登録ください。

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香りを嗅ぐだけでキレイになれそうな気がしてしまう贅沢なハーブティー。 ローズヒップやハイビスカス、 香りを嗅ぐだけでキレイになれそうな気がしてしまう贅沢なハーブティー。

ローズヒップやハイビスカス、ローズにヒースと美容に効くハーブばかりがブレンドされてキュウっと甘酸っぱく、ローズ色の液体は見た目にも優雅。水出しでも美味しいので、これからの季節にぴったり。こちらは茜日和というブレンド。喉の渇きも癒えますよ。

昨年の秋に静岡のクラフトフェアで出会った草木寧日さん。
フィトセレピスト(植物療法士)の奈々子さん(画像5枚目右)が試飲に出してくださるお茶がどれもこれもびっくりするほど美味しくて、これまでハーブティーに抱いていたイメージを一新しました。

ブースでお手伝いをしていた、もともとお客様だという若い女性が、わたしもはじめて飲んだ時、これは無理して背伸びしないでも飲める!って思いました、と。なんて素直なコメント…妙に納得してしまいました(笑)

身体によいからという理由で飲むのではなく、単に美味しいから飲みたくなる、難しさのない味。心身に沁みてゆくのがわかります…これ、ほんっとに美味しい!

効能を考えながらも、なにより飲みやすさを重視してブレンドしているという言葉に納得です。ご自身無理が続いて身体を壊した経験から植物療法を学んだという奈々子さんの優しく穏やかな雰囲気がそのままお茶のテイストにあらわれていると思います。

夏に向けて、紫外線にさらされる前にチャージしておきたくなる味です。

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